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天才は忘れた頃に
我が同僚に、天才がいます。

10分そこらの近所への配達途中、道に迷って30分連絡をよこさなかったり。
預かったジャケットを丸めたり。
深夜2時に相手先へ電話をしたり。
落としたトングを拾ってそのまま使おうとしたり。
"19時"を"夜の9時"だと本当に勘違いしていたり。
カウンターで受けた注文を後回しにしたり。
テーブル雑巾でグラスを拭いたり。そのグラスをダメにしたり。
こんな同年代がいるのか、と、日々の勤務中に新鮮な気持ちになることができます。

そんな彼の影響からか、私たちの感覚が徐々に鈍くなっています。
アイツがやったのなら、まあ仕方ないか。くらいの認識です。
他の者であれば殴ったり押しのけたりで止めていたことも、放っときたくなっています。
もっとも、ヒトが死ぬレベルのミスをされると非常にマズいので、彼の行動には注意を払う必要がありますが。
しかしながら、やはり感覚が鈍っているのは明らかであり、ふっ。と忘れた頃に、「なんてことをしてくれる!」という彼のミスに気付かされます。
ショートカクテル(早く飲まないとダメ)を置きっぱなしにしてたり。
注文票をどっかにやっちゃってたり。
予約を1日すっ飛ばしていたり。

油断大敵、とはこのことでしょうか。
やはり、仕事には緊張感を持って臨まねばなりませんね。

what a funny day.
色々なことが10年早いので、早熟の天才と評される彼です。

【2008/06/30 09:33】 | 未分類 | トラックバック(0) |


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